旬菜と土鍋ごはん 彩箸 SHUNKAN / Nov.2002(グラマラス在籍時)
新宿 東京都新宿区
和の表現として、雨樋の鎖と吊り灯籠、横長の行灯の連鎖集積。
キッチンとカウンターの境界は行灯と隙間で形成。
奥の客席は目線のレベルに高低差をつけることで、お客どうしの距離感覚を拡げた。壁面は籠目パターンの特注陶板、ニッチには白く塗装した南部鉄瓶の間接照明でリズムをつくった。
[Owner] 吉川比呂志・星野弘行・山田浩・高橋正成
[Interior] 渡邉大祐
[Lighting] 伊藤賢二
[Furniture] 木村ユタカ
[Ceramics] 長江一哉
[Tableware]杉田温子
[Contractor] 金森日出夫・福原昭
[Kitchen] 渡辺真吾・台健太郎
撮影:Nacasa&Partners Inc









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